業界の違う有名大企業2社で専門職として良い働きをされ、ご自身の希望を叶えるために昨年3社目に転職。ですが、面接で確認していた働き方や職務内容と大きく相違があり、再転職を考えたものの1年未満の短期離職になることに不安を覚え、『転職の個別サポート塾』の継続サポートをご利用中の40代半ば女性のお客様から、「内定のご報告」をいただきました。
こんにちは。
転職PRの専門家・西澤です。
『転職の個別サポート塾』の継続サポートをご利用中の40代半ば女性のお客様から、「内定のご報告」をいただきました。
西澤さん
いつもお世話になっております。●●です。
西澤さんに多くのご指導をいただきましたおかげで、まずは4社から内定を頂戴できました。
これからのキャリア等を踏まえ、まだ色々考えていかないといけないですが、ここまでサポートいただき本当にありがとうございます。
それでは次回セッションも、よろしくお願いいたします。
●●さん、内定おめでとうございます!
その4社に、残りの企業も加えて、慎重に検討していきましょう。
「転職失敗」⇒「短期離職」⇒「自信喪失」の危険性
この40代半ば女性のお客様は、専門性のある仕事に就き、業界が大きく違う1社目と2社目で、活躍されてこられました。
ですが、40代半ばまでハードな仕事をされてきたので、もう少し緩やかな環境で、自分が希望する職務領域に携われる職場(企業)で働きたいと思い、2社目より小さめな企業に転職されました。
2社目までかなりのご経験を積んでいたので、転職活動では何社からもオファーをもらい、面接や内定面談で、自分の希望を叶えられる職場か、しっかり確認して3社目を選ばれたそうです。
ですが、入社してみると、確認したはずの内容がことごとく裏切られた状態になり、「この転職は失敗だった」と確信し、半年経たずして再び転職活動を始められたそうです。
事情を伝え、前回と同じエージェントから10社応募したところ、面接に呼んでくれたのは、しっくりこない1社だけ。
前回の転職活動の時とは大きく違う企業の反応に対して不安になり、また、転職失敗と現職の職場での精神的な圧迫からくる自信喪失も加わり、「今回の転職は一人では難しいかもしれない」と思われ、『転職の個別サポート塾』の継続サポート7回コース+追加3回をご利用になられました。
無料相談と1回目「自己分析セッション」で、お客様から沢山のお話をお聴きすると、お客様は素晴らしい仕事の経験をお持ちで、自信を無くされているのが不思議なくらいな人でした。
このお客様の転職失敗の原因は、3社目の面接官が嘘つきだったことが原因なのであって、お客様に何の責任もありません。
なのに、こんなことで、優秀なお客様のキャリアが捻じれてしまっては、とっても残念ですし、モッタイナイことです。
なので、サポートでお客様の転職失敗が気にならないくらいの「ユニークな自己PR」を作り、分かり易い「職務経歴書」を完成させ、そのイメージと重なる「面接での受け答えの台本」を作りました。
その結果、多くの企業から面接に呼ばれて、前述の4社から内定というご報告になった訳です。
まだ、面接が残っているので、内定が増える可能性がありますが、その企業も含めて、お客様と慎重に検討して、承諾する企業を決めて欲しいと思います。
このお客様は、本来引く手あまたの専門性を持った方ですが、「転職失敗」⇒「短期離職」⇒「自信喪失」という流れで、不安ばかりが先行すると、もしかしたらより良いご縁の企業に出会い難くなる危険性がありました。
そういう意味では、『転職の個別サポート塾』を頼って頂いて良かったと思える典型的なケースだと思います。
もし、あなたもこのお客様のように「転職失敗 ⇒ 短期離職」でも、イメージが伝わる「自己PR」や「職務経歴書」を作って、自分に合っている職務環境で転職したいと思うのなら、『転職の個別サポート塾』の無料相談をご利用ください。